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イオン浸透療法

イオン浸透療法
イオン浸透療法とは、薬剤液の中に手を浸し、弱い電流を流す事によりエクリン腺から出る汗を抑えるという治療方法です。
簡単に言うと汗はナトリウムイオンと塩素イオンが移動することによって発生するのですが、薬剤の中に電気を通し、水素イオンを作り、ナトリウムイオンと塩素イオンが互いに移動しないように壁を作り阻止する事によって、汗を出なくさせることができます。
エクリン腺からの汗が出なければ、多汗はかなり軽減されますが、薬剤の持続率が低く、何度も繰り返してやらなければならないことと、電気を通している間、人によりますが痛みを感じることがあります。
また、全身のどこにでも使えるわけではないので手のひら多汗症や部位多汗症には効きますが、全身多汗症にはあまり効果がないかもしれません。



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